W杯予選に臨む日本代表、誰が入って誰が外れた?

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日本代表のヴァヒド・ハリルホジッチ監督は1日、今月行われる親善試合とW杯2次予選に向けたメンバー25人を発表した。

今年3月に就任して以来、2試合の代表戦と先月初めの合宿に続いてこれが3度目の招集となる。では今回、誰が入って誰が外れたのだろうか?

初代表は?

正式に初代表としてカウントされるのは丹羽大輝、谷口彰悟の2人。ただ2人は先月初めの合宿に呼ばれており、正真正銘“初代表”の選手はいない。

ハリルホジッチ体制で初招集となったのは原口元気ただ1人。

原口は2011年10月のベトナム戦でA代表デビューし、2013年の東アジアカップに出場。以降は2014年4月に行われたブラジルW杯前の合宿に参加し、今年1月のアジアカップ予備登録メンバーに選出されているが、出場はなかった。

3月の代表戦と先月の合宿メンバーで今回外れたのは?

水本裕貴、藤春廣輝、昌子源、今野泰幸、永井謙佑の5人。

先月の合宿メンバーで今回外れたのは?

塩谷司、米本拓司、豊田陽平、六反勇治、岩波拓也、植田直通、遠藤康、大久保嘉人、杉本健勇、浅野拓磨の10人。

3月の代表戦メンバーで今回外れたのは?

内田篤人、乾貴士、青山敏弘の3人と、怪我で離脱した興梠慎三、小林悠を合わせて5人。

内田は膝を痛めていることによるものだが、ウズベキスタン戦で素晴らしいゴールを決めた青山は先月の合宿に続き今回も招集外となった。これは何を意味するのだろうか。

その他

3月の代表戦でバックアップメンバーに名を連ねた林彰洋、鈴木大輔、千葉和彦、車屋紳太郎、大森晃太郎、高萩洋次郎、柿谷曜一朗の7人は今回も招集されていない。

ドイツでの好調で招集を期待された長澤和輝、山田大記も選外。その他、細貝萌、田中順也、ハーフナー・マイク、瀬戸貴幸ら海外組も選ばれなかった。