6月25日(木)より開催される『ISPSハンダグローバルカップ』の記者発表会が1日(月)都内で行われ、イアン・ポールター(イングランド)やマスターズ覇者チャール・シュワーツェルが出場することが発表された。
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 ISPS(国際スポーツ振興協会)の半田晴久会長は「ゴルフがオリンピックの正式種目になりましたし、日本の男子ツアーがしっかりしないとという思いがありました。ただ昨年7週間試合が無い週もあったりして…危機感がすごくありました」と開催に至った経緯を説明。「加えてやはり“もっと海外に、グローバルに”という思いもありました。そこでワールドランクの高い選手、そして“これから”という若い選手を日本に招待しました」。
 そんなグローバル化を目指す今大会には多くの選手が集まった。先述のポールターやシュワーツェルに加え、2013年の「全米プロゴルフ選手権」を制したジェイソン・ダフナー(米国)やチャーリー・ホフマン(米国)も参戦。米国ツアーだけでなく、欧州ツアー、南アフリカサンシャインツアー、アジアンツアーといった各国のツアーのトップ選手がヴィンテージゴルフ倶楽部に集結する。
 もちろん、それを迎え撃つ日本勢、特にホストプロの2人も黙っていない。ISPS専属契約プロの谷原秀人は「この大会に照準を合わせて。記念すべき第1回大会で藤本と優勝争いできれば」と話せば、その藤本佳則も「(谷原と)2人で大会を盛り上げられるように頑張りたい。ホストプロで勝つ、というのはとても難しいけど全力投球で行きます」と健闘を誓った。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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