丹羽が初の日本代表入り…ハリルホジッチ「センターもサイドもできる」

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文=青山知雄

 1日に千葉県内で2018年のFIFAワールドカップ ロシア大会のアジア2次予選に向けた日本代表メンバーが発表。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は5月12日、13日に行われた日本代表候補合宿で初招集した選手の中から、DF丹羽大輝(ガンバ大阪)、MF谷口彰悟(川崎フロンターレ)をアジア2次予選に向かうメンバーに加えた。

 先の日本代表候補合宿ではサイドバックとして名前を挙げられていた丹羽だが、今回はセンターバックとしてノミネート。ハリルホジッチ監督は「彼も経験のある選手。競争の中でポジションを勝ち取ってほしい。日本代表としてはプレーしていないが、候補合宿でいろいろと話した。彼以外にも4〜5人候補はいたが、彼はセンターバックもサイドバックもできる。代表に入る資格があることを証明してほしい」と招集の理由と期待を明らかにした。

 日本代表は、11日に日産スタジアムでイラク代表とキリンチャレンジカップ2015を戦った後、16日に埼玉スタジアム2002でシンガポールとのFIFAワールドカップ・ロシア大会のアジア2次予選に臨む。