漆器の風合いを感じる上質なデザイン

写真拡大

パナソニックは、50代、60代をメインターゲットにした「Jコンセプト」シリーズとして、少量でもおいしい「もちもち」した銀シャリを実現する3合炊きの可変圧力IHジャー炊飯器「SR‐JX055」を、2015年9月20日に発売する。

年代があがるほど「もちもち」好む

同社の調査によると、50〜60代の人の炊飯器へのニーズは、ごはんのおいしさや手入れのしやすさ、使いやすさに続き、コンパクトなサイズを望む声が高くなっている。また、炊きあがりのごはんの好みの食感について、年代があがるほど「もちもち」食感を好む傾向にあることがわかった。

そこで「SR‐JX055」は、最上位機種にも採用している「可変圧力おどり炊き」を、新たに3合炊き用に開発し、搭載。お米の一粒一粒へ、均一に熱を加えて甘みと粘りを引き出し、少量でもおいしい、「もちもち」の食感の銀シャリを炊きあげる。

さらに、「かため」「やわらか」「もちもち」などの好みのかたさや食感に炊き分ける4種類の「銀シャリ炊き分け」機能を搭載した。

アルミ素材を使った深絞り工法で、漆器のような深みのある質感・光沢感を実現。フォルムの細部まで美しさを追求した上質なデザインに仕上げたほか、手入れが楽なステンレスクリアフレームを採用。「フルドット液晶」の採用で見やすく、使いやすくシンプルな操作を実現した。

熱を逃がさずごはんに伝える「ダイヤモンド竈釜」を搭載。モーター式による圧力機構搭載で減圧時の静穏も実現した。オープン価格。