食生活と健康診断に関する意識調査

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 カゴメは、「食生活と健康診断に関する意識調査」を4月11日〜4月13日に実施し、東京、愛知、大阪の 20代〜50代の男女1,000人の回答を集計、結果を公開した。

 調査の結果、毎日の食生活で栄養バランス等に気を使っている人は75.6%だった。更に、気を使っている人の63.4%が、配偶者・パートナーと健康診断や人間ドックの結果を見せ合うと回答した。夫の食生活・栄養バランスを気にしている既婚女性は 85.4%だったが、妻の食生活・栄養バランスを気にしている既婚男性は62.6%で、3人に1人以上は気にしていないということがわかった。

 食生活を気にしている既婚女性に、夫の気になる臓器を聞いたところ、1位は「肝臓」(20.9%)となり、以下「胃」(15.0%)、「血管」(14.4%)という結果となった。肝臓ケアを意識している人の9割以上(91.4%)は、自分の食生活・栄養バランスを気にしており、更に8割以上(88.1%)が配偶者・パートナーの食生活・栄養バランスを気にしていることがわかった。しかし、約8割(79.2%)の女性が日々の生活で肝臓ケアを気にしておらず、更に約6割(57.2%)は健康診断の時の肝臓の数値も気にせず、男性の「気にしていない」(41.6%)と比べて高い結果となった。