1日、韓国の掲示板サイトにこのほど、「ユニクロは日本では『おじさん』ブランドなの?」とのスレッドが立った。これについて、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はソウルのユニクロ店舗。

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2015年6月1日、韓国の掲示板サイトにこのほど、「ユニクロは日本では『おじさん』ブランドなの?」とのスレッドが立った。スレッド主は、「ユニクロは日本のメーカーだけど、日本の若い世代は着ないらしい。おじさんが着るブランドという認識だって聞いたけど…」と書いた。

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これについて、韓国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられた。

「まったくそんなことないと思う」
「若い子もいっぱい着てるよ」
「日本人の友達はたくさん着てる」
「10〜20年くらい前はやぼったいブランドだったけど、今は違う」
「ユニクロはファッションブランドと言うより、商品マークのようなものかな?」
「ダイエーとかイオンとかで買うと、田舎くさいって聞いた」

「日本ではユニクロを着ると、ちょっと間抜けっぽい扱いを受けるって聞いた」
「おじさんと言うより、イケてない人たちが着るブランドだって言われてるらしい。もちろん僕はユニクロをよく着てる」
「若者はユニクロじゃなくてH&Mを着るのか?」
「若い人は見向きもしない。超低価格ブランドっていう認識はあるにはある」
「日本では彼氏に着てほしくないブランドの1位」

「若い人も着てることは着てるけど、センスのない人が着る服って感じかな」
「長い不況のときには人気があったけど、もう節約はうんざりっていう理由で注目されなくなったんじゃないかな。学校、会社、街中で同じ服を着てる人とよく出くわすようになって、一時期はワッペンを付けたりする『ユニクロ隠し』も流行った」
「日本には、中に着てるのがユニクロだとばれたっていう言い方があるらしい。恥ずかしいっていう気持ちの表現だと思う。穴の開いた下着が見えちゃった、みたいな」(翻訳・編集/和氣)