高畑充希&城田優が紅白熱望、“大みそかスケジュール空けます”宣言。

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女優の高畑充希(23歳)と、俳優の城田優(29歳)が5月31日、日本語版声優を務める映画「シンデレラ」の大ヒット記念チャリティー上映会に登壇。日本語版エンドソング「夢はひそかに(Duet version)」を観客と合唱し、NHKの紅白歌合戦出場にも意欲を見せた。

「シンデレラ」は4月25日(土)に公開され、現在、5月28日(木)までの観客動員数が約372万人、累計興行収入が約47億2000万円を記録。高畑はこの大ヒットに「素敵な映画なのでヒットして欲しいと願っていた。その通りになって、ものすごく嬉しい!」と感無量の様子だ。

一方、公開してから毎週、映画ランキングをチェックしていたという城田は「関わった作品が1位になるのは嬉しい。2015年このままNO.1で突っ走ってもらいたい!」と喜びを語った。

映画の見どころを聞かれると、「見どころは変身シーンです。頭の中に描いていたものが素晴らしい映像で観られるんです!」と高畑。また、日本語版をオススメする城田は「文字を追わなくていいから、映像を100%で観られます!役者のお芝居を堪能してください!」と語った。

今回のイベントでは、大ヒットを記念して2人から、日本語版エンドソング「夢はひそかに(Duet version)」をプレゼントすることに。先日、生放送の歌番組に登場してその歌声を披露した2人だが、歌った感想を改めて聞かれると、高畑は「ここ5年間で一番緊張した」と振り返り、城田から「人生で一番じゃないんだ!」とツッコミが入る一幕もあった。

そして、イベントに来場した300人の観客と一緒に日本語版エンドソングを合唱。イベント前に練習をしていた観客の声が小さかったとMCから言われると「日曜の朝ですからね。みなさん恥ずかしがらないで歌ってください!」と城田。高畑は歌う時のコツとして「見つめ合って歌うのがいい。恥ずかしいかもしれないけれど」と話した。

そして、観客に向け「みんな、いけますかー?」と城田からの煽りに、会場にいる子供たちから可愛らしい「はーい」という声があがり、2人もニッコリ。会場と一体となったところで2人の歌声を生披露すると、うっとりするような歌声につられ客席からも自然と歌声が聞こえ、歌が終わると会場から「もう一回、歌いたーい!」と子供からリクエストも上がった。

「観客の前で披露するのはこのイベントが最後かもしれない」とMCから指摘された城田は「そうですね。寂しいですが12月31日空けていますので」と年末の歌番組を意識した発言が飛び出し、高畑は「でも、年末はこたつでミカンを食べる恒例行事があるんです……。でも、お声が掛かれば」と城田に続きスケジュールを空ける宣言が飛び出した。

また、城田は「もちろん、王子とシンデレラの衣装を着ていきますよ。高畑さんを“お姫様だっこ”して」と、付け加えアピール。まだまだ止まらない“シンデレラ旋風”、そして2人の紅白出場はあるのか、今後の展開にも注目しておきたいところだ。