ビートたけし

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30日放送の「新・情報7daysニュースキャスター」(TBS系)で、ビートたけしが、2002年の日韓共同開催サッカーW杯について疑念を語った。

この日の番組では、「7DAYS REPORT」のコーナーで、27日に発覚したFIFA(国際サッカー連盟)の開催地決定などに絡んだ「巨額汚職事件」について取り上げた。

同事件では、副会長ら14人が賄賂を受け取った疑いで起訴され、特にジャック・ワーナー元副会長は、2010年ワールドカップ招致の際、南アフリカ政府に約12億円の賄賂を要求したとされている。

VTR後、この問題に関連して、たけしは「(2002年の)日本と韓国の共同開催、あれだっておかしいじゃない」と、振り返った。

そのことについて、ジャーナリストの元村有希子氏が「でも、不正は無かったって言ってましたね」と話すと、たけしは「なんか気持ちわるいよね」と漏らす。

さらに、日本代表の監督の話にも触れ、たけしは「外国人の監督雇うのだって、大量の金を動かしてるだけで、どっかで余ったやつ取ろうとしているんじゃないのかと思うんだけど」と、資金の動きの不透明さについて言及。

また、たけしは、日本代表の監督は日本人でいいと思うと話し、「やっぱり(海外から)呼んでマンションだ、なんだってお金動かして、動かした分どこかで出るからね」と、語っていた。


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