生産性を上げるために今すぐやめるべき「10の習慣」

写真拡大

「やめたいのにやめられない」「悪いと分かっているけどやめられない」 その悪癖は、あなたの健康や生活だけでなく、精神にも悪影響をもたらし生産性を妨げている要因になっている! 今スグなおすべき10選をピックアップして紹介する。

01.
ストレス解消のための暴飲暴食

stop doing

世界共通の悪癖、暴飲暴食。暴飲暴食による満足感は瞬間的なものであり、問題そのものが解消されるわけではない。そして、食べ過ぎたことへの自己嫌悪に陥り、それがまたストレスとなってしまう。

02.
いっつもネガティブな人と一緒にいる

私たちは十分に自己否定をしている。否定的なことしか言わない人と過ごすことは何の助けにもならず、脳の機能を低下させ生産性を下がる。否定的な人ではなく、建設的なフィードバックをしてくれる協力的な人と過ごすことの方が大切である。

03.
ちょっと歪な恋愛関係

stop doing

周りにダメだと言われても別れられずにいられずにいませんか?長期間不健全な恋愛関係を続けるとストレスを溜めるだけでなく、血圧や免疫力さらには消化機能の低下などの健康にも被害を及ぼす。

04.
時間にルーズなこと

遅刻するということは他人に迷惑をかけるだけでなく、あなたがいつも何かに追われていて、遅れを取り戻そうとしていることを意味する。常に何かに追われていることは、精神的にも不安定な状態が続くこととなる。

05.
テレビ、パソコン、SNSの見過ぎ

stop doing

目的無く何時間もソファーに座ってテレビやSNSを長時間見ることは、視力低下だけでなく心臓発作、脳卒中、肥満などのリスクが増加する。

06.
締め切りギリギリまで
物事を残しておく

締め切りギリギリになって、睡眠を削ったことはありませんか?締め切りギリギリまで追われることは、身体だけでなく本当に終わらせられるかどうか心配になり、精神的にも悪影響である。

07.
ネガティブなことばかりに
焦点を当てる

ネガティブに物事をとらえることは簡単であるが、ネガティブな言葉や考え方で脳はストレスを感じる。ネガティブな思考は人により力を与えたり、意識を高揚させたりすることはないのである。

08.
とにかく早く食べてしまう

仕事や時間に追われて呑み込むように早食いをしていないだろうか?早食いは消化機能に悪影響をもたらすとともに、記憶力や口臭にも影響する。

09.
孤独を感じる

shutterstock_110328875

孤独に感じすぎることは、精神の安定を損なうと言われる。精神不安定は身体の免疫システムにも影響するという。

10.
Sexを拒否する

海外ではSexをしないことが悪い癖として挙げられている!!性欲が無くなる理由が多くの仕事やストレスによるものだという。人間の三大欲求といわれる食欲・睡眠欲・性欲。その一つである性欲を長期間にわたって避けることは健康に良いことではない。セックスは免疫システムと関係性を助けるのである。

こういった悪い習慣や、悪い癖というモノは「66日間」と「強い意志」さえあれば、治せるという研究も出ているのだ。参照記事は、こちらから

あなたはいくつこの悪い癖が当てはまっただろう?ついついやってしまう癖が多くの悪影響をもたらしていることが分かる。 悪い癖を直して、健康的で充実した人生を送ろう!!

Licensed material used with permission by Lifehack