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5月30日〜31日に東京・ベルサール秋葉原で開催中のバンダイの大人向けコレクターズアイテムの祭典「魂の夏コレ 2015」にて、アクションフィギュアシリーズ「ROBOT魂」より、『ROBOT魂 ネオ・ジオング』が参考展示された。

昨年完結したアニメ『機動戦士ガンダムUC』の最終決戦に登場する「ネオ・ジオング」は、これまでにガンプラの「HGUC」「BB戦士」、食玩の「ASSAULT KINGDOM」で立体化され、その規格外のスケールから商品化のたびに大きな話題に。今回初展示された『ROBOT魂 ネオ・ジオング』は、上半身のみ立体化でジオラマ風フィギュアのような佇まいで、内部ディテールまで細かく造形。以前バンダイより「νガンダム」と「サザビー」が発売された、新感覚ディスプレイモデル「FORMANIA」を思わせるような存在感を放っていた。

そのほか、肩部の大型ウェポンコンテナ、有線式大型ファンネル・ビット、コンテナから取り出したロケット・バズーカを劇中と同じく2挺同時に構えるコア・ユニットのシナンジュなど、これまでの商品とは異なる切り口の立体物となっており、今後のアナウンスに注目が集まる。

「魂の夏コレ 2015」は、5月30日〜31日に東京・ベルサール秋葉原にて開催中。

(C)創通・サンライズ