ikkubaru/画像はFacebookより

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自分たちの解釈で80年代の日本のシティ・ポップを表現し、注目を集めるインドネシアの4人組バンド・ikkubaru(イックバル)が初の来日ツアーを開催する。

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6月16日(火)の福岡公演を皮切りに、大阪、東京の3都市をバンドセットで横断。さらに神戸、吉祥寺の追加公演も決定しており、彼等のもう一つの顔であるアコースティックセットによるライブが行なわれる。



濃厚すぎる各地の共演者





シンガーソングライターの山下達郎さんや、角松敏生さんなど、主に日本のポピュラーミュージックであるシティ・ポップに影響を受けたというイックバル。

日本を代表するネットレーベル・Maltine Recordsからの楽曲リリースや、大阪堀江発のガールズグループ・Especiaへの楽曲提供、神戸の高校生ミュージシャン・Shin Rizumuさんともコラボレーション曲を発表するなど、日本でも活動の幅を広げている。

そんな彼らの待望となるツアーでは、前述のEspeciaや、トラックメイカーのtofubeatsさんなど、交流の深いアーティストにくわえ、DJのokadadaさんや、新潟を拠点とするアイドルグループ・Negicco、元AKB48のメンバーで、現在ソロ歌手の星野みちるさんなど、インドネシアからの初来日とは思えないような、豪華すぎる面々が各会場の共演者として名を連ねている。

またライブ会場では、アナログ盤の先行発売も予定。こちらは、ミュージシャン・大滝詠一さんの名盤『ロング・バケイション』のジャケットイラストでも知られるグラフィックデザイナーの永井博さんのイラストを使用したジャケットデザインとなっている。