Doctors Me(ドクターズミー)- 眠りたいのに眠れない…深く眠れない【不眠症】の改善策3つ

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気になる、不眠症の症状

最近、なかなか寝つけない。少し寝たと思っても途中で何度も目が覚めてしまう。もっとゆっくり寝たいのにとても早い時間に起きてしまってそこから寝られない……。
こんな悩みを抱えている方はいませんか?これらに該当する場合は、不眠症の可能性があります。

なぜ、不眠症になってしまうの?

自律神経のバランスが狂い、交感神経が優位になりやすく、そのため異常なまでの緊張・興奮が続くことが不眠の原因だといわれています。
つまり、不眠症を改善するには、交感神経の異常な興奮を抑えることが有効。

改善1:夕方から夜にかけては心身を興奮させない


仕事の集中や運動によって、心身の興奮が夜まで持ち越されることが引き金となり不眠になります。
健康のための散歩やジョギングなどをしている方もいると思いますが、夕方以降は避けるのがベター。ただし、体を疲れさせることは良眠のポイントでもあるので、運動はできれば朝方や午前中に行うように心がけましょう。

改善2:カフェインの摂取を制限する


カフェインにより興奮状態を引き起こすとされているので、不眠症の自覚がある方は半年程度、コーヒーの摂取をやめてみましょう。唐辛子のような香辛料も同様に控えるべきです。

改善3:寝るための穏やかな時間を早めに作る


睡眠の3時間前からはテレビなどを見ることをやめて、部屋の照明を一段階暗くして温かい飲み物で体をリラックスさせていきましょう。お風呂の入り方にもポイントがあり、熱いお湯では体が興奮してしまうので、ぬるめのお湯にゆっくりと入りましょう。

まずは、これら3つのポイントに絞って興奮を抑えることから始めてみてはいかがでしょうか。