Doctors Me(ドクターズミー)- 徹夜に偏食…毎日不規則な生活だけど、妊娠は可能?

写真拡大 (全3枚)

大切なのは、排卵日をきちんと把握すること

規則正しい生活ができるのであればそれにこしたことはないですが、不規則な生活をしているから妊娠できないということはありません。

妊娠の確率というものは、しっかりと排卵日に合わせた場合であっても20%にすぎないとされています。そのため排卵日をしっかりと認識することがまずは重要でしょう。すぐ始められる方法として基礎体温を測定して、その上で正常な夫婦関係を築いていきましょう。

ただし!食事やストレスには、注意が必要


とはいえ、偏った食事や過剰な体重の増減、大きなストレスを受けることは、ホルモンバランスが崩れることにつながり排卵がなくなるような状況に陥る可能性も。

そのため、健康的な生活には注意しましょう。これには夫婦の助け合いが必須だと考えられます。

妊娠後も油断は禁物

晴れて妊娠をしたとしても、赤ちゃんがきちんとお腹の中で過ごせるようにしなくては、無事に出産することはできません。そこでぜひきちんと把握していただきたいのが、切迫早産そして、しっかり予防策をとることが重要です。

切迫早産、5つの予防!


1:事前の感染症チェック
クラミジアや溶連菌といった感染症がないかをチェックしておきましょう。

2:禁煙を徹底
これは、マストです。

3:体を冷やさないようにする
冷えが原因で出産が早まったり、逆に遅くなってしまうこともあります。特に女性は足が冷えていることが多いので靴下・レッグウォーマーなどで足を温めましょう。

4:仕事中でも疲れを感じたらすぐ休む
特に立ち仕事が主な場合には子宮を収縮させすぎないためにも、おなかが張ったな、疲れたなと感じたら、仕事が途中でも必ず休憩を入れてください。それは十作業をするとき、お腹に力を入れないという事にもつながります。

5:トイレを我慢しない、水分を摂る
妊婦中の膀胱炎は治癒しにくいこともあり、普段からトイレを我慢しないことなるべく水分を摂ることを心がけましょう。

周囲の理解も、安全な出産には必要

日々の仕事において周りの方の理解をいただき、地方によっては使える制度をしっかりとご自身で調べてみましょう。
妊娠をするにも続けるにも、どちらにおいても最も大切なのは旦那さんに理解してもらい、協力してもらうことでしょう。そんな暖かい生活の上に、新しい生活が始まることを願っています。