「目標は5アンダーだった」という一ノ瀬は、4アンダーフィニッシュ(撮影:岩本芳弘)

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 5月29日(金)に開幕した「リゾートトラスト レディス」。初日が終了し、首位は5アンダーのジョン・ヨンジュ(韓国)とジョン・ジェウン(韓国)。そして1打差・4アンダーには、ディフェンディングチャンピオンのテレサ・ルー(台湾)、先週の『中京テレビ・ブリヂストンレディス』で優勝を遂げた吉田弓美子ら11選手がつける混戦模様となっている。
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 アンジュレーションがある難グリーンの攻略がカギとなる今大会だが、コースコンディションの良さから、伸ばし合いになるという考えを持っていた選手も多い。「目標は5アンダーだった」という一ノ瀬優希(4アンダー・3位タイ)は、「スコアは出るだろうなと。短いホールが結構あるのでしっかり取っていかないといけない。3日間通して毎日5アンダーを目指してやっていきたい」。
 原江里菜(4アンダー・3位タイ)も「距離があまりないから出るかなとは思ったけど、思ったより(スコアが)出てますね。でも自分だけじゃないし、最後までバーディを狙っていった。明日の自分にブレーキをかけずに!」といい、首位のヨンジュも「距離がないのでドライバーだけフェアウェイに置けば無理なく打っていける」と、2日目の伸ばし合いを示唆している。
 3位タイ以下の中位グループでもショットメーカーにはチャンスがあるだろう。初日ノーボギープレーだった藤田幸希(2アンダー・19位タイ)、菊地絵理香(1アンダー・33位タイ)もショットが噛み合えば上位浮上の可能性がある。

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