ウォルト・ディズニー最大の謎にして最高のプロジェクト“トゥモローランド”。その謎と冒険を壮大なスケールで描いたジョージ・クルーニー主演のミステリー・アドベンチャー「トゥモローランド」が、6月6日(土)に全国公開します。


5月25日には、六本木ヒルズアリーナでジャパンプレミアが開催されました。会場には8年ぶりの来日となるジョージ・クルーニー、初来日の女優陣ブリット・ロバートソンとラフィー・キャシディ、ブラッド・バード監督、日本語吹替版でケイシー役を演じた志田未来さんが登場。


プレミアには1500人以上のファンが集結し、海外からも取材陣が殺到するほど。今回は華やかなジャパンプレミアに集結した豪華キャスト陣についてご紹介します!

最初に姿を現したのは、ヒロインのケイシー役ブリット・ロバートソンと、ケイシーの日本語吹替えを担当した志田未来さん。ブリット・ロバートソンは、明るい笑顔で集まった日本の同年代の女性ファンと交流を楽しんでいました。


志田さんはロサンゼルスでのワールドプレミアで艶やかな着物姿を披露していました。日本らしいデザインがとてもお似合いですね!


次に登場したのは、劇中で“謎の美少女”アテナを演じた注目の子役、ラフィー・キャシディ。まだ13歳の無邪気であどけない彼女ですが、本作では男性顔負けのアクションを披露している実力派女優です。


「Mr.インクレディブル」や「レミーのおいしいレストラン」でアカデミー賞を受賞しているブラッド・バード監督は、奥様と一緒に現れました。監督は以前の来日でジブリ美術館に行ったほどの日本通で、今回も日本での滞在を楽しみにしている様子でした。

トリを飾るのは、主人公フランク・ウォーカーを演じるジョージ・クルーニー! 奥様のアマル・クルーニーとともに姿を現すと、会場の盛り上がりは最高潮に。「(日本は)美しい、大好きな街のひとつです。今夜は(妻と)食事に行きたいです。明日も色々と楽しみたいと思います」と、8年ぶりの日本でのプレミアを楽しみました。


プレミアでは、ゲスト全員による「GO! トゥモローランド」の掛け声で、舞台に作られた“トゥモローランド”の塔を中心に会場全体が8色の光で包まれました。ジャパンプレミアは大盛り上がりのなか、華やかに幕を閉じました。


6日の公開に先がけ、6月5日(土)までの「シンデレラ」<字幕/吹替>初回上映のみ、アメリカのディズニーランドとディズニーワールド入場者しか見られないオープニング特別映像(約13分)を、シネマイクスピアリだけで限定上映中です。この機会を見逃さないで!

▼公開情報
┃タイトル:『トゥモローランド』
┃公開表記:6月6日(土) 全国公開
┃配給表記:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
┃著作表記:(C) 2015 Disney Enterprise,inc. All Rights Reserved.

■参考

トゥモローランド - Disney

(ライター:らいら)