<KYORAKU MORE SURPRISE CUP2015 初日◇29日◇涼仙ゴルフ倶楽部(7,040ヤード・パー72)>
 国内シニアツアー第2戦「〜シニアを元気に!!〜 KYORAKU MORE SURPRISE CUP2015」が三重県にある涼仙ゴルフ倶楽部で開幕。初日、7バーディ・1ボギーで回り“66”をマークした崎山武志が6アンダーでトップに立った。
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 崎山は3番パー5で3打目をピン側1メートルにつけこの日幸先良くバーディを先行させた。すると5番でボギーを叩いたが、そのあと9番から4連続バーディを奪い一気にスコアを伸ばした。さらに16番、17番でもバーディを奪いホールアウト。7バーディの猛チャージで、2位と2打差の単独首位で初日を終えた。
 「今日はショットの調子がとても良かった」と崎山。アイアンのキレ味は特に鋭く7つのバーディのうち6つはピンの1メートル以内に絡めたものだった。「明日、明後日はもっとコースマネージメントを考えていきたい。あと2日、良い緊張感を持ってゴルフができたら」と残りの2日を見据えた。
 その崎山と同組でだった福澤義光が4アンダーの2位タイ。「(崎山が)攻めていたので、とても参考になった。良い流れでプレーできたね」と福澤が振り返った。「調子がいいという感じではないので、明日も今日と同じようにできる範囲のプレーをしていきたい」と無理せず攻めていく構えだ。
 また、福田と並び4アンダー2位タイに並ぶのがフィリピンのフランキー・ミノザ。「アイアンショットがとても良かった。グリーンが硬いので手前から攻めることを心がけたよ。6バーディに2ボギー、とても良いラウンドができたと思う」と笑顔。「調子が良いので明日も頑張るよ」と白い歯を見せた。
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