雨護展/画像はカガリユウスケのサイトより

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「梅雨」「雨」「湿気」「篭る」といったキーワードを切り口にした企画展「雨護展」が、6月2日(火)から7月2日(木)にかけて、大阪、京都、名古屋、東京の全国4都市で順次開かれる。

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本展には、ハトラカガリユウスケマッドスネイルといった気鋭のアパレルブランドが参加。

湿気柄の壁布」や、マッドスネイル特製の樹脂で雨加工を施した「雨に濡れた紫陽花色の照明」など、柄やテクスチャーで雨を表現したアイテムなどが販売・展示される。

限定アイテムが多数展開



「雨護展」は、「雨から身を護る」「雨漏りを楽しむ」をコンセプトにした企画展。企画のディレクションは、セレクトショップ「ミキリハッシン」を手がける山口壮大さん。山口さんは、渋谷パルコパート1にあるセレクトショップ「ぱりゅこ」のオーナーなどでも知られている。

そんな山口さんによる「雨護展」では、山口さんがディレクションしたコラボアイテムを展開。ハトラ×マッドスネイルによるポーチや、ハトラ×カガリユウスケの壁プリント合羽などの即売アイテムも用意される。また、各ブランドによる来季アイテムの受注会も行なわれるようだ。

これからの雨が多くなる季節を楽しく乗り切れそうな、さまざまな商品が並ぶ目の離せない企画展となりそうだ。