注目のライヴストリーミングアプリ「Periscope」、ようやくAndroidにも対応

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Twitter上でライヴストリーミングが行えるアプリ「Periscope」が、Androidにも対応した。iOS版よりも機能が優れているという。

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Twitter上でライヴストリーミングが行えるアプリ「Periscope」が、Androidスマートフォンに対応した。スマートフォンがあれば誰でも生配信を行え、ほかの人の生配信も見ることができる。

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Periscopeは2015年3月にiOS版がリリースされ、Android版もまもなく登場すると約束されていた。このアプリは、競合である「Meerkat」がVenture Capital社から1,200万ドルの出資を獲得したわずか数日後に登場。爆発的な勢いで、たちまちTwitter上で広まった(少なくとも、アーリーアダプターとジャーナリストの間ではそうだった)。

Periscopeは発表後、すぐにアップルのApp StoreのランキングでMeerkatを抜いたが、Androidユーザーにとってはこれまでずっと、Meerkatが唯一の選択肢だった。

Android版Periscopeは、iOS版とまったく同じというわけではない。途中で電話を使用してもすぐに放送に戻ることができるといった機能が追加されており、iOS版より優れているという。またAndroid版には通知を管理するための選択肢も多いが、これらはiOS版アプリにはなかった。

AndroidスマートフォンにPeriscopeをダウンロードするには、ヴァージョン4.4以降のOSが必要となる。

『Wall Street Journal』によるPeriscope紹介動画。

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