あのオルフェーヴルに乗れる!

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競馬三冠レースの一つ、G1の第82回東京優駿(日本ダービー)が2015年5月31日、東京競馬場(東京都府中市)で開かれる。

それにさきがけ、日本中央競馬会(JRA)は5月25日〜31日、東急百貨店東横店(同渋谷区)で、日本ダービーの臨場感を体験できるイベントを開催している。

「オリジナル馬券カード」でオーナー気分

イベントの目玉は、等身大の馬の像。2007年の日本ダービー(第74回)を制したウオッカと、11年(第78回)の覇者オルフェーヴルをかたどった2体に騎乗して、記念撮影ができる。像の周りは、芝コースを模した遠近感ある装飾が施され、「3Dレンチキュラー」と呼ばれる立体的な背景とともに、実際のレースのような疾走感を体験できる。

像の裏にあるスペースでは、「オリジナル馬券カード」を作れる。馬名は「シブヤ○○○○○○」と「○○○○○ダービー」から選べ、空白部分は自分で決められる。せっかくなので、J-CASTニュースのキャラクター「カス丸」にあやかり、「カスマルダービー」と名付けてみた。単勝、複勝、応援馬券(単勝+複勝)の3種から好みの馬券を印刷してもらえるほか、優勝馬の模型に名前が映し出されるので、オーナー気分も味わえる。

イベント開始からの2日間で、像への騎乗、馬券カード発行あわせて、計1500人が参加。参加せず写真だけをとる人も多く、海外からの観光客にも人気だという。イベントが行われているのは、東横店西館2階の連絡通路、JR渋谷駅の玉川改札近くだ。その他にも、渋谷駅周辺には日本ダービーの広告が多数掲示されていて、街全体が"ジャック"された趣になっている。イベントは各日12時〜20時の開催(31日は10時〜18時)。