黄ばみを予防する新コースを採用した東芝の新型洗濯乾燥機

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東芝グループの、テレビや生活家電などを製造・販売する東芝ライフスタイルは、衣類の黄ばみを予防する新コースを採用した縦型洗濯乾燥機を2015年7月中旬に発売する。

部屋干し、汗などのニオイも防ぐ

新製品は、洗濯前に温風を吹きかけて衣類を温めてから、濃い洗剤液を浸透させる濃縮洗浄とつけおき洗いで皮脂汚れをしっかり落す「Ag+ホットつけおき」コースを新たに採用した。

温風で温めた衣類に濃い洗剤液を浸透させるため、洗剤が汚れを分解する力が高まり、皮脂汚れをしっかり落として黄ばみを防ぐ。さらに、シャワーの循環経路に設置した抗菌ユニットから抗菌成分の銀(Ag)イオンが溶け出し、水道水を「Ag+抗菌水」に変えて洗濯することにより、衣類の雑菌の繁殖を抑え、部屋干し、汗などのニオイも防ぐ。

また、標準コースの洗いは、濃い洗剤液で汚れを引きだす濃縮洗浄と強力な水流で しっかり洗う「Ag+抗菌メガシャワー洗浄」です。加えて、「Ag+抗菌水」でガンコな汚れをしっかり落とす「つけおき」コース、デリケートな衣類も傷めずしっかり洗える「おしゃれ着トレー」を用意し、がんこな汚れからデリケートな衣類まで幅広く対応しています。

AW-10SV3M(洗濯容量10kg、乾燥容量5kg)とAW-9SV3M(洗濯容量9kg、乾燥容量5kg)の2種。店頭予想価格(税抜)は、AW-10SV3が約18万円、AW-9SV3Mが約17万円。