『となりの関くん』&『るみちゃんの事象』2本立てで実写ドラマ化 MBS・TBS深夜30分枠で7月から全8話放送

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マンガ『となりの関くん』と『るみちゃんの事象』の実写ドラマ化が発表されました。7月からMBS・TBSの深夜30分枠で2本立にて放送されます。番組タイトルはズバリ、『となりの関くんとるみちゃんの事象』。

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となりの関くんとるみちゃんの事象番組HPより

『となりの関くん』は「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA メディアファクトリー)で連載中の、累計発行部数320万を超える森繁拓真さんの人気作。机の上で奇想天外な遊びを展開する関くんの様子を、隣の席で見守る横井さんの視点で描いたシュールコメディで、『全国書店員が選んだおすすめコミック2012』では4位に選ばれ、2014年にはテレビアニメ化もされています。

『るみちゃんの事象』は「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の原克玄さんの作品。脱臼が趣味・特技というふしぎ女子高生るみちゃんの日常を描いたこちらもギャグコメディ作品。

今発表では主要スタッフ情報のみ解禁されています。(詳細は以下)キャストなどの情報は後日発表されます。
となりの関くんとるみちゃんの事象』放送はMBS・TBSにて7月から、30分全8話が予定されています。

■となりの関くん
原作:森繁拓真『となりの関くん』(KADOKAWA「月刊コミックフラッパー」連載)
演出:細川徹、平林克理
脚本:細川徹
制作:ダブ
製作:ドラマの関くん製作委員会・MBS

■るみちゃんの事象
原作:原克玄『るみちゃんの事象』(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)
演出:月川翔、深迫康之
脚本:月川翔
制作:ダブ
製作:るみちゃんのドラマ製作委員会・MBS

(c)2015森繁拓真・KADOKAWA刊/ドラマの関くん製作委員会
(c)2015原克玄・小学館/るみちゃんのドラマ製作委員会