「薄い」「軽い」と「タフさ」を両立

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ノートパソコン(PC)などを手がけるVAIO(長野県安曇野市)は、VAIO Pro 13(バイオプロ13)の後継モデルである13.3型軽量ノートPC「VAIO Pro 13 | mk2(マーク2)」を2015年6月11日から発売する。カラーはブラックとシルバー。

デザイン性はそのままに、堅牢性アップ

モバイルPCに必須の「薄さ」「軽さ」を妥協することなく、使い勝手の良さとデザイン性を兼ね備えたモデル。VAIO Pro 13の美しさなどを引き継ぎつつ、素材と構造設計で外装の堅牢性を向上させたほか、インターフェースを追加した。いまだに要望も多いアナログRGB端子や有線LANコネクタを装備しており、プライベートだけでなくビジネスシーンでも活躍できるという。フラッグシップモデルVAIO Zと同じキーボードを搭載しており、心地よい打鍵感とノイズの低減が実現した。OSが「Windows 8.1 Update」(64bit版)。13.3インチ液晶。

タッチ対応液晶やWindows 7 Professionalも選べるカスタマイズモデルVJP1321シリーズの受注開始はブラックが2015年6月3日から、シルバーが6月24日から。発売兼最速到着日はそれぞれ6月11日、7月2日で10万9800円〜。タッチ非対応のみとなる個人向け標準仕様モデルの廉価版「VJP1329SCH1S」はシルバーのみで7月2日発売、上位版「VJP1329GCJ1B」はブラックのみで市場想定価格はそれぞれ10万9800円と14万4800円。いずれも市場想定価格で税抜。

また、東京・六本木の「六本木ヒルズ」にあるヒルズカフェ/スペースでイベント「VAIO Cafe」が5月25日から29日まで開催。

同製品を含む全VAIO製品のtouch&tryができる。各業界クリエイターによるトークショー、VAIOオリジナルグッズ販売やVAIOロゴアートのカフェラテも楽しめる。