ついに内田篤人も! プロサッカー選手と“一般人女性”の結婚が増えたワケとは?

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 25日、日本代表DF内田篤人(シャルケ)が一般人女性との入籍を発表した。この報道により、多くの女性ファンが涙を流したことは想像に難くない。しかし、モデルやグラビアアイドルではなく、一般人の幼なじみとの結婚ということもあり「親近感が持てる!」「安心できる!」という祝福する声も聞こえてくる。

 ひと昔前のサッカー選手といえば、“キングカズ”三浦知良と設楽りさ子、“ゴン”中山雅史と生田智子など、モデルや女優との結婚が目立った。しかし、最近のサッカー選手はこの内田をはじめ、本田圭佑、岡崎慎司など、一般女性との結婚のケースが多い。

「他にも現役の日本代表候補の選手では、乾貴士、大久保嘉人、清武弘嗣、森重真人、工藤壮人、永井謙佑、川島永嗣などが一般の女性と結婚していますね。もちろんモデルの三輪麻未と結婚した大迫勇也のような選手もいますが、今は一般の女性との結婚が主流になっているようです。最近の選手は海外でプレーする機会が多く、仕事を辞めてついてきてくれるというのも理由のひとつとなっているみたいですね」(スポーツライター)

 確かにモデルや女優が仕事を辞めて海外についてきてくれる可能性は、一般の女性に比べたら低いのかもしれない。しかし、結婚以前に熱愛報道そのものも、昔の選手に比べて格段に少なくなってきているのは、気のせいだろうか?

「昔の選手は、六本木で朝まで飲み歩いてそのまま練習に行く、なんてことを当たり前のようにやっていました。そこで芸能界の女性と知り合ったり、紹介されたりして交際に発展していったのでしょう。しかし、最近の選手は昔に比べてコンディション管理も徹底しており、朝まで飲み歩くなんて、もってのほか。睡眠は10時間必ずとるという選手も珍しくありません。香川、長友はまだ結婚してませんが、本田、岡崎、内田など、日本でもトップの選手ほど、一般人を奥さんに選んでいる傾向にあります。もしかしたら“奥さんが一般人”というのは、その選手がどれほど真剣にサッカーに取り組んでいるかのひとつの指標になるのかもしれません」(同ライター)

 モデルや女優と結婚しているからといって必ずしも“真面目じゃない”とは言いきれない。しかし、派手な夜遊びをしていないということは、プロ意識の表れであることは間違いない。こんなところからも、近年の日本サッカーの発展の理由が垣間見えたような気がする。
(文=沢野奈津夫)