浦和レッズレディースが初の海外遠征…国際トーナメントで優勝

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 浦和レッズレディースは、サイデン化学の特別協賛によりチーム初となる海外遠征を実施。オランダで行われていた『グルーネウェーゲン国際大会トーナメント(女子の部)オランダ』に出場して優勝を果たした。

 大会は23日と25日の二日間で開催。浦和レッズレディースは、バレンシア、サーストゥム、ヘーレンフェーンと同居した第1ラウンド(試合時間50分)のグループステージを2勝1分けで1位通過した。

 第2ラウンドの準決勝ではテルスターと対戦。27分に清家貴子が決めた1点で逃げ切り勝ち上がりを決めた。決勝戦(試合時間60分)では、グループリーグで1−1の引き分けに終わったヘーレンフェーンと再戦。吉良知夏が2ゴール、柴田華絵が1ゴールを奪い、浦和レッズレディースが3−0で勝利して優勝を果たした。

 大会通算3ゴールを決めた吉良知夏は、大会MVPに輝いている。