NE−JBS652

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 パナソニックは、50代、60代をメインターゲットにした「Jコンセプト」シリーズから、焼き物・煮物・蒸し物・揚げ物などの和食が手軽に自動で調理できる「和食メニュー50選」を搭載したスチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ」NE−JBS652を7月1日に発売する。

 同社が行った調査によると、50代、60代の夫婦2人世帯は、2人分の食事を支度する際に量を多く作りすぎてしまうことや、準備や片付けに手間がかかることに困っており、より短い時間で品数を多く作りたいという時短調理へのニーズもあるという。

 同商品は、少人数世帯向けの26Lサイズに焼き魚や野菜の煮物など50種類の和食メニューが自動で作れる「和食メニュー50選」を搭載。メニューには2人分の焼き物と煮物といった2つの異なるメニューが同時に作れる「合わせ技セット」や、高密度のスチームで調理する「蒸し物10分」や「蒸し焼き15分」、グリル皿の加熱エリアを絞ることで少人数分を効率良く調理する「こんがり10分」などが含まれ、少量調理や時短調理に対応している。

 また、やさしくスムーズに閉まる「ソフトダンパー採用ドア」や、液晶の文字サイズを従来品比約1.2倍で見やすくした「カラータッチ液晶」、押すタイミングを光って知らせる「LEDボタン」など、使いやすさを向上させている。