気象庁の4日午前11時の発表によると、発達中の低気圧が八丈島の南東海上を北東に進むため、関東甲信地方は昼ごろまで雪か雨が降る見込み。南部の雪は昼ごろには止んでくるが、北部では夜に再び雪となる所がありそう。東京地方は大雪の恐れはなくなったが、同庁は積雪や路面凍結により、交通障害の発生に注意を呼び掛けている。


4日朝、東京・中野区の幼稚園の庭につもった雪の中で遊ぶ園児たち。(撮影:小田光康)
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 5日は全般に曇りだが、昼ごろまでは時々晴れる所がある見込み。関東甲信北部の山沿いでは午前中は雪になりそう。【了】