鬼龍院翔、オールナイトニッポン降板の理由を明かす「裏番組が強い」

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25日深夜放送のラジオ番組「ゴールデンボンバー鬼龍院翔のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、鬼龍院翔が番組の終了を明かした。

この日の終盤で鬼龍院が、同番組について6月末をもって終了することを発表した。

2011年1月に番組がスタートしたころ、鬼龍院の所属事務所は3ヶ月限定だと考えていたそう。しかし、それ以降も続けたがった鬼龍院が事務所に継続を強く訴えたことで、結局番組は4年半続き、放送回は200回以上にも及んだ。

鬼龍院は番組を終了する理由について、「数字(聴取率)が悪い!」「なにより裏(番組)が強い!」と正直に明かした。ラジオ局側の裏番組に対抗しなければならないとの意向から、降板する運びになったという。

鬼龍院の語る「裏番組」がどの番組かは不明であるが、同番組と同じ時間帯には「伊集院光 深夜の馬鹿力」(TBSラジオ)が放送されている。

鬼龍院本人は番組が終わることについて「(終わりは)いつかくるものじゃないですか」と冷静に受け止めていることを明かし、その上で「いつだって僕は期間限定だと思っている」と持論を展開した。

鬼龍院は「ゴールデンボンバーみたいなバンドが売れることが奇跡であり、大きなホールでやれることが奇跡であり、ライブツアーをやれることが奇跡」だとし、4年半続いたラジオ番組についても「自分が楽しめた仕事を4年半もできたなんて、ほんとに奇跡だった」「めちゃめちゃ楽しかったです」と、感謝の気持ちでいっぱいであることを明かした。

また、鬼龍院は同番組スタート時には前パーソナリティのファンからすこし批判を受けたことも回想した。その上で、「次に決まるパーソナリティを絶対に叩かない」「そういうのやめようね」とファンへ向けて呼びかけていた。

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