生姜を使って自宅でつくる、これが本物「自家製ジンジャーエール」レシピ

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自家製「ジンジャーエール」の魅力を伝える、ブロガーVani Hari氏は子どもの頃から大のジャンクフード好き。甘い炭酸飲料を欠かさず飲み続けた結果、体調を崩して病院生活を余儀なくされた経験もあるんだとか。

そこから心機一転、食生活を通して健康的な身体を手に入れるためのポータルサイト「FoodBabe.com」をオープン。そこから、これからのシーズンにぴったりなレシピを紹介しましょう。

「ジンジャーエール」というネーミングから想像するに、実際のところどのくらいの生姜が入っていると思いますか?市販のもののラベルを見てください。きっと“天然成分”としている中に本物の生姜が含まれていると言うかもしれません。でも現実は、香料や着色料などの化学物質とたっぷりの砂糖しか含まれていないものもあるんですよ。
子どもの頃からジャンクフードやキャンディが手放せなかった私、それが原因で(?)体調をよく崩したものです。、食生活を見直し健康を心がけるようになりました。やっぱり、本当に健康に気をつかうんであればイチから手作りする、これが一番安心。やってみれば、そんなに難しいことないんだから。

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<材料>1杯分(330ml)生姜(搾り汁):40ml程度炭酸水:355mlレモン(絞り汁):適量メープルシロップ:大さじ2

<作り方>
\胡をすりおろしガーゼやふきんに包んで搾り汁を用意する。∪胡の搾り汁、メープルシロップ、レモンを加え、炭酸水を注いで、混ぜ合わせれば出来あがり!

おろした生姜はそのまま入れてもまったく問題ありません。また、メープルシロップの代わりに、はちみつやココナッツネクター(ココナッツの樹液から抽出したシロップ)を使っても美味しくなります。

生姜は解熱作用があり、昔から風邪にも効果があると言われています。クールダウンしたい時にも最適。また逆に、温かい紅茶に生姜を入れた飲み方もおススメです。シナモンやクローブを加えれば、エキゾチックなジンジャーティーが楽しめます。さらに、生姜には殺菌作用や食欲増進にも効果があるそうです。蒸し暑いこれからの季節にピッタリですね。


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