国内最軽量モデルと、ワンランク上のモデル

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アップリカ・チルドレンズプロダクツ(大阪市)は、B型ベビーカー「マジカルエアー」の最新シリーズとして、「マジカルエアー2015」と「マジカルエアープラス2015」を、2015年5月下旬から発売する。

軽量でも快適機能が満載

子どもが成長し外出が増える際の2台目ベビーカーとして好評の、軽量コンパクトなシリーズに「ハイシート」を追加。座面位置が高く路面の熱やホコリから子どもを守ってくれる人気の機能だ。

座面位置を路面から50センチにした「マジカルエアー2015」(2万3000円)は、ハイシートで国内最軽量の2.9キロで持ち運びも片手開閉も簡単。一方、剛性の高いフレームとサスペンションを搭載し、振動を低減した。持ち手も押しやすい設計で、子どもの活発な動きをサポートする「フロントガード」や「ひろびろシート」も採用。デザインは羊や大きなドットの柄など4種。

「マジカルエアープラス2015」(2万7000円)も52センチのハイシートで軽量3.3キロ。大きなサンシェードや、ベビーカー内の温度上昇を防ぐ「Wサーモメディカルシステム」、幅広で大型のタイヤなど、子どもに快適な機能が揃っている。デザインはスタイリッシュなグリーンとイエローの2種。価格はいずれも税抜。