西内まりやがヘソ出し“女戦士風”に、シュワルツェネッガー愛を熱弁。

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モデルで歌手、女優の西内まりや(21歳)、元柔道選手でタレントの篠原信一(42歳)が5月25日、東京・新宿ステーションスクエアで行われた「ターミネーターの日」記念イベントに登壇。西内はへそ出しルックで、アーノルド・シュワルツェネッガーにラブコールを贈った。

「ターミネーターの日」は、ジェームズ・キャメロン監督とアーノルド・シュワルツェネッガーがタッグを組んで、映画史に燦然と輝く伝説のSF映画シリーズ第1弾である「ターミネーター」が、ちょうど30年前となる1985年5月25日に日本公開されたことを記念した日。日本記念日協会により正式に認定されている。

イベント会場には、この日を祝福するため約500人ものファンが詰めかけるほどの盛況ぶり。西内はサラ・コナーの女戦士風のへそ出しルックで、篠原はリアルな特殊メイクと完璧なコスプレで“日本のターミネーター”に扮し登場した。除幕式ではMCの呼びかけで、あの決めゼリフ「アイルビーバック!」を皆で叫び、テーマ音楽「ダダンダンダダン♪」が流れると、3メートルもの巨大シュワ型ターミネーターが出現。会場は割れんばかりの拍手が巻き起こった。

“シュワ好き”だという西内は「ターミネーター」の魅力について「物心ついた頃から大好き!『ターミネーター2』はとにかく衝撃的でした。やっぱりシュワちゃん演じるT-800ターミネーターが力強くてカッコイイ! 必ず守ってくれる私のヒーローですね。人間味があって、目から溢れる熱い気持ち、政治家から俳優までこなすシュワちゃんは、男らしくて大好きです!」とシュワ愛を熱弁。

T-800になりきった篠原は「長年の夢が叶いました。朝から1時間かけてメイクしたんですよ!」とアピールした。そして「T-800ターミネーターは、背中で語っているというか、男として、潔さ、カッコ良さを感じます! 僕も見かけは怖いけど、実際は優しいんですよ(笑)。シュワちゃんと僕は共通点がありますよね!」と男女共にシビれるほどのヒーロー像に惜しみない賛辞を贈った。

5月30日まで会場で展示される筋肉ムキムキの巨大シュワ像は、胸筋を触ると筋肉がピクピク動き、目が光ると、テーマ音楽とキメ台詞が流れる仕掛け。リアルな筋肉美に大興奮の西内に対し篠原は、「僕もイイの持ってるけど、これはスゴイ!」と自慢の筋肉をアピールするもあっさり負けを認めた。

そしてこの記念すべき日に、シュワ本人から日本のファンへのサプライズメッセージが上映。「本当にありがとう。日本の皆さんの熱い応援のおかげで、大ヒットシリーズになったことを感謝している。ぜひ劇場で会おう!」と満面の笑みのシュワに、ファンの熱気はこの日最大となった。

最後に見どころについて篠原は「もちろん迫力のアクションシーンに期待してます! 次回作があるなら、“T-SHINOHARA型ターミネーター”になって、シュワちゃんと、ぜひ一試合闘ってみたいですね!」と、シュワとの直接対決を希望。西内は「迫力のアクションはもちろん、感動のストーリーにも期待です! あのテーマ音楽はもう鳥肌モノ! シュワちゃん大好き! いつか絶対会いたい! そして映画も見に行きます!」とシュワに熱烈ラブコールを贈り、記念イベントを締めくくった。

映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」は7月11日、全国ロードショー。