千葉にゆかりの作家らが約130組!「にわのわ アート&クラフトフェア・チバ」

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全国各地で開催されている「クラフトフェア」。千葉県の佐倉城址公園で開かれるこのクラフトフェアでは、木工や漆、染織など、地元のアーティストのクラフトが集まるだけではなく、こだわりの店がローカルフードを提供するそう。

2015年5月30日(土)と31日(日)、千葉県佐倉市の佐倉城址公園で開催される「にわのわ アート&クラフトフェア・チバ」は、今年で開催3回目。“千葉”という土地に関わる彫刻・陶磁器・木工・ガラス・布・素描などの作家や飲食店など、約130組が集結するそう。

メインとなるクラフト部門では、オリジナル作品を制作する作家さんがそれぞれにテントで展示販売を行う。ほかのクラフトフェアと違って、「アート」部門があるのが「にわのわ」の特徴で、出展者はいずれも公募で選ばれた人ばかり。今年も200組を超える応募があり、選考会によって選出された80組と推薦枠10組が参加しているとか。

さらに、布を細かく裂いて手織りにする「さき織りコースター」や、カラフルな糸でかわいく繕う「ダーニング」など、手しごとの楽しさを体験しながら、参加費の一部を震災復興に寄付できるチャリティ・ワークショップもあるそう。

「手しごとでつくられた作品たちを、ぜひ手にとって見てください。つくり手と直接話しながら買い物する体験は、きっと器に愛着をもつきっかけになるはずです。そして、毎日の生活でその器を使うたび、その器の後ろ側にあるつくり手とのつながりを思い出してあたたかな気持ちを持ってもらえたらうれしいです」と、広報担当の坂本さん。


また、千葉で話題のショップや移動カフェが集まっているのも、ポイント。千葉の農家が作る野菜いっぱいのピタパンや、玄米タコライス、こだわりの自家焙煎コーヒー、フランスの伝統的な焼菓子、天然酵母パンのほか、千葉の蔵元の日本酒や発酵食、特産の落花生を使った人気のピーナッツバターなど、こだわりの「ローカルフード&ドリンク」も味わえる。

千葉のクラフトマンシップと交流しながら、千葉ならではのグルメを楽しむのもいいかも。新緑のなかで手しごとの輪に参加してみて