露W杯アジア2次予選、中立地開催決定…アフガン戦はイラン、シリア戦はオマーン

写真拡大

 JFA(日本サッカー協会)は25日、2018 FIFA ワールドカップロシア アジア2 次予選のうち、中立地で予定されていたグループ第4戦のアフガニスタン代表戦とグループ第5戦のシリア代表戦の開催地決定を発表した。

 9月8日に予定されている第4戦のアフガニスタン戦はイランのアザディ・スタジアムで、10月8日に予定されている第5戦のシリア戦は、オマーン(スタジアムは未定)で行われる。

 6大会連続でのワールドカップ出場を目指す日本はグループEに入り、シリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジアと同組となっている。

 2次予選は2015年6月11日から2016年3月29日にかけて実施。各ポットから1チームずつが同じグループに入り、計8グループの最上位チームおよび2位チームの中から成績上位4チームの計12チームが最終予選に進む。

 アジア2次予選、日本代表の日程は以下の通り。

6月16日 vs シンガポール(ホーム)
9月3日 vs カンボジア(ホーム)
9月8日 vs アフガニスタン(※中立地・イラン)
10月8日 vs シリア(※中立地・オマーン)
11月12日 vs シンガポール(アウェー)
11月17日 vs カンボジア(アウェー)
2016年3月24日 vs アフガニスタン(ホーム)
2016年3月29日 vs シリア(ホーム)