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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区)で今夏初開催する『妖怪ウォッチ』をテーマにしたイベント「妖怪ウォッチ・ザ・リアル」(7月3日〜9月6日)や、そのほかの夏イベントの詳細が25日、明らかになった。

「妖怪ウォッチ・ザ・リアル」の舞台となるのは、「おおもり山」や「さくらニュータウン」「おつかい横丁」など、ゲームやアニメでおなじみの世界がリアルに再現された街並み。"妖怪ウォッチ"と"妖怪パッド"を駆使し、至る所に隠れた妖怪を探すというウォークスルー型のアトラクションとなる。

ゲストは、"妖怪パッド"に表示されるマップを頼りに、おなじみの街並みへ。妖怪が近くなると、"妖怪ウォッチ"のレーダーが反応し、その反応を頼りに妖怪レンズを使って調べると、ジバニャンをはじめとする本物の妖怪に出会うことができる。

また、パーク内の至る所に残された痕跡を頼りに、隠れた妖怪を探し出すアドベンチャー・ラリー「妖怪ウォッチ・ザ・ラリー 〜妖怪不祥事案件を探せ!!〜」(有料)も同時開催。すべての妖怪を発見すると、ゴールでリアルに再現した"妖怪ガチャ"体験にチャレンジでき、スペシャルアイテムが手に入る。そのほか、『妖怪ウォッチ』でおなじみの店やメニューも登場。ジバニャンを模ったドリンクボトルなども登場する。

USJでは7月3日より、「妖怪ウォッチ・ザ・リアル」のほか、毎年好評の期間限定イベント「ワンピース・プレミア・サマー」(〜9月6日)や「バイオハザード・ザ・リアル3」(〜11月8日)、夏の風物詩「ウォーター・サプライズ・パーティ」(〜9月6日)も開催。夏の到来に先駆け、5月21日より世界初の3Dへと進化した世界最高アトラクション「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」も楽しめる。

画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン (C)LEVEL-5/妖怪ウォッチプロジェクト・テレビ東京