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資源ゴミ回収の前夜に必死に束ねた新聞が、翌朝ゆるんでいて、集積場に行く途中でヒモが解けてばらまいてしまった……そんな経験はありませんか? ビニール製の荷造りひもを使っているご家庭が多いと思いますが、これを紙ひもにすると、締めやすく、緩みにくくなりますので、イライラから解放されます。コツさえ覚えてしまえば簡単なので、非力な女性にオススメの方法です。

○リサイクルしやすい紙ひもを使おう!!

筆者は新聞社で働いていたことがあるので、ひもの結束にはちょっと自信があります。ではさっそく、紙ひもを使った新聞や雑誌の結束方法を紹介します。

まず、二つ折りにしたひもの端をしっかり結びます。続いて、束にひもをかけ、輪に結び目の方を通します(ひもの長さは、20cm程度あまるようにするとやりやすいです)。

続いて、先ほど通した結び目を、ゆっくりギューッと引き締めます。この時、膝などで押さえるとやりやすいです。ひもが緩まないよう交差部分を押さえながら、あまった部分をくぐらせます。

そのまま輪の部分に先端部分を通し、さらにギューッと引き締めます。

これで完成です。ぶら下げても大丈夫(なはず)。

なお、束が分厚くて心配な場合は、縦方向も同じように結ぶといいでしょう。これでもう、嫌がる家族に頼まなくても、自力でササッとできちゃいますね!

執筆:YUM中学3年生の息子に身長を追い抜かれてから、上から目線に悔しい反面、成長を目の当たりにしてうれしい日々を過ごしています。趣味はDIY、クラフト全般……と、手を動かすことが大好き! 現在自宅をセルフリフォームするべく画策中です。

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(YUM)