遼は43位タイで競技を終えた(Photo by Tom Pennington/Getty Images)

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<クラウン・プラザ招待 at コロニアル 最終日◇24日◇コロニアルCC(7,204ヤード・パー70)>
 米国男子ツアー「クラウン・プラザ招待 at コロニアル」の最終日。首位と3打差の4位タイから出たクリス・カーク(米国)が1イーグル・3バーディ・1ボギーの“66”をマーク。上位陣が伸ばしあぐねる中、スコアを4つ伸ばしトータル12アンダーで逆転、今季初優勝を挙げた。ツアー通算は4勝目。
遼の戦いを写真で振り返る!
 1打差の2位タイには今季のマスターズ覇者、ジョーダン・スピース(米国)とジェイソン・ボーン(米国)、ブラント・スネデカー(米国)の3選手が入った。首位から出たケビン・ナ(米国)は2つスコアを落とし10位タイ、2位から出たイアン・ポールター(イングランド)は5位タイで競技を終えた。
 日本勢で唯一この大会に参戦した石川遼は、この日1つスコアを落としトータル2アンダー43位タイでフィニッシュ。初日は首位発進だったが、その後は失速し悔しさの残る1週間になってしまった。

【最終結果】
優勝:クリス・カーク(-12)
2位T:ジェイソン・ボーン(-11)
2位T:ジョーダン・スピース(-11)
2位T:ブラント・スネデカー(-11)
5位T:パット・ペレス(-10)
5位T:イアン・ポールター(-10)
5位T:ケビン・キスナー(-10)他
10位T:ケビン・ナ(-9)他
43位T:石川遼(-2)他

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