せっかくの同窓会。久しぶりに同級生に再会しても、見た目が大きく変わっているとがっかりされてしまうことも…  Photo:yuuuu-Fotolia.com

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 中高年の“新たな出会いの場”…としても最近注目をされている「同窓会」。40代以降ともなれば、二十〜三十数年ぶりの再会という人も少なくないでしょう。

 そんなとき、同性はもちろん異性からも「老けたな」「かっこ悪くなったな」とは思われたくないものです。では、40〜50代男性は、同窓会で同級生の見た目のどこに注目しているのでしょうか。

 ダイヤモンド・オンラインでは、アンケート調査会社・リビジェンの協力のもと、『同窓会に関する意識調査』を実施(調査実施日は4月16〜19日)。全国の40〜50代男性200人から得た回答をもとに、「中年男性の同窓会事情」を検証します。

気になる同級生の「頭髪」と「メタボ」
薄毛対策をしている人は少数派

 まず、「あなたが同窓会に行く際、久しぶりに会う同級生の見た目や身だしなみで気になるのは?」(複数回答可)という質問をしたところ、最も多かったのが「メタボ」で122人、次いで「頭髪」と答えた人が106人となりました。つまり、同級生の「メタボ」については5人に3人、「頭髪」は2人に1人が気にしていることが分かります。

 一方、自分が同窓会に行く際は、どんなことが気になっているのでしょうか。「あなたが同窓会に行く際、“自分”の見た目や身だしなみで気になるのは?」と尋ねたところ、最も多いのがやはり「メタボ」で83人、次いで「服のセンス」が82人という結果に。さらに「頭髪」も77人と、「メタボ」「服のセンス」「頭髪」が3大お悩みであることがわかります。

 ただ、この2つの質問結果を見てもわかるように、実際に同級生の服のセンスが気になっている人は「メタボ」や「頭髪」に比べて決して多くはありません。自分は服のセンスを気にしていても、実際にはあまり周りは気にしていないのです。

 反対に、自分だけでなく周りからも気にされている「メタボ」と「頭髪」の問題。では何か対策をしている人はどれくらいいるのでしょうか?

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