横峯さくら、出入りの激しいゴルフで最下位に(撮影:ALBA)

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<中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン 最終日◇24日◇中京ゴルフ倶楽部 石野コース(6,459ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー『中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン』最終日。トータルイーブンの29位タイから浮上を狙った横峯さくらだったが、3バーディを奪うも4つのボギーにダボ1つ。トータル4オーバーまでスコアを落とし予選通過者の中では最下位の49位タイでフィニッシュした。
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 この日、1番からボギー発進と苦しい出だしだった横峯。次の2番で取り返すも、8番ボギー、後半の10番でもボギーとスコアを落とす。その後も11番バーディ、13番ボギーとスコアを戻せない。さらに15番では池ポチャのダブルボギーを叩いた。上がり3ホールでもバーディとボギーを1つずつ重ね、終始出入りの激しいゴルフで最終日を終えた。「アンラッキーが続いた」と嘆いた横峯。リーダーボードの一番下に名を刻んでしまった。
 「アンダーパーで回りたかったですが後半は集中力を保てずにもったいないゴルフが続きました。加えて池に入ったり、悪くないショットで5メートルショートしたりと散々な一日でした」。
 だが会見の最後には「パットに関しては問題ないです。ショットをしっかり自分のものにしたい。早くアメリカで1勝できるように頑張りたいです」と前を向き会場を後にした。今後、横峯は来週オープンウィークを挟み、再来週の米国女子ツアー『マニュライフ・フィナンシャルLPGAクラシック』に出場予定だ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>