<全米シニアプロゴルフ選手権 3日目◇23日◇ピート・ダイコースatフレンチリック(7,147ヤード・パー72)>
 米国シニアメジャー第2戦「全米シニアプロゴルフ選手権」3日目。初日単独首位、2日目5位タイと優勝を争っていた倉本昌弘だったが、この日4つスコアを落とし、トータル3オーバーで優勝圏内から遠ざかる17位タイに後退してしまった。
 3日目の倉本のラウンドは3バーディ・7ボギー。前半から4つのボギーと苦しい展開となり、後半の立ち上がり10番でこの日初バーディを奪うも、12番、13番で連続ボギー。それでも15番、16番の連続バーディを意地を見せるも、最終18番でもボギーを叩き、予選ラウンドとは一転、厳しい1日となってしまった。
 またそのほか日本人選手2人は、室田淳が1つスコアを落とし、トータル4オーバー・24位タイ。羽川豊がトータル13オーバーで70位タイとなっている。
 5アンダー・単独首位で最終日を迎えるのはコリン・モンゴメリー(スコットランド)。3打差・2アンダーにはベルンハルト・ランガー(ドイツ)がつけている。
【3日目の順位】
1位:コリン・モンゴメリー(-5)
2位:ベルンハルト・ランガー(-2)
3位T:ブライアン・ヘニンガー(-1)ら3選手
17位T:倉本昌弘(+3)
24位T:室田淳(+4)
70位T:羽川豊(+13)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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