3日目は1つしかスコアを伸ばせなかった石川(Photo by Scott Halleran/Getty Images)

写真拡大

<クラウン・プラザ招待 at コロニアル 3日目◇23日◇コロニアルCC(7,204ヤード・パー70)>
 米国男子ツアー「クラウン・プラザ招待 at コロニアル」の3日目。初日首位発進を見せるも、2日目に“74”となってしまい、トータル2アンダー・26位タイからスタートした石川遼。再浮上したいムービングサタデーも、スコアを1つしか伸ばすことができず、30位タイに後退してしまった。

 2番でこの日初バーディを奪った石川だが、続く3番ですぐさま落としてしまい、前半はイーブン。トータル2アンダーでハーフターンとなる。後半は立ち上がりの10番で1つ伸ばし、巻き返しといきたいところだったが、以降はパーを積み重ねることに終始。トータル3アンダーでホールアウトとなった。
 11アンダー・首位で最終日を迎えるのは、ケビン・ナ(米国)。1打差でイアン・ポールター(英国)が追っている。石川と同じく初日首位発進も、2日目にスコアを落としてしまっていた“マスターズ王者”ジョーダン・スピースは3つスコアを伸ばし、6アンダー・10位タイにつけている。
【3日目の順位】
1位:ケビン・ナ(-11)
2位:イアン・ポールター(-10)
3位:チャーリー・ホフマン(-9)
4位T:クリス・カーク(-8)
4位T:ブラント・スネデカー(-8)
6位T:ローリー・サバティーニ(-7)ら4選手
10位T:ジョーダン・スピース(-6)
30位T:石川遼(-3)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【2日目談話】遼、痛恨トリで25位に後退「明日にぶつけるしかない」
【国内男子】山下和宏、最終日単独トップは11年以来「あの時の僕とは違う」
【国内女子】首位浮上の吉田弓美子「優勝して長尺を使う人にもチャンスあると示したい」
ゴルファーが選ぶ!“ぶっ飛び”ドライバーランキング