22日放送の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)で堂本剛が、新曲を披露するステージにおいて大きなクリスタルを抱え上げる一幕があった。

番組では、堂本自身が作詞・作曲を手がけた最新シングル「恋にも愛にも染まるような赤」のテレビ初披露となった。そのステージ直前、曲名を紹介する弘中綾香アナウンサーが「(堂本が)手に持っているのは鉱石のクリスタルだということです」と説明を添えて、ライブが始まった。

曲のイントロが始まると、堂本の右手にはマイクとともに、なぜか棒状のクリスタルが握られている。さらにステージ上には、大きな鉱石がいくつか配置されており、堂本はその状態のまま軽快に歌い始めた。

すると曲の間奏がくると、堂本はマイクを左手に持ち替えたかと思うと、足元にあったスイカ大の大きな鉱石を拾い上げた。

その後の堂本は、左手にマイクとクリスタル、右腕に鉱石を抱えた状態で熱唱を続けた。やや窮屈な体勢にみえるが、それでも堂本は軽快なステップを踏みながら熱唱を続ける。

堂本が曲の終盤で右手の大きな鉱石をステージ上にそっと置くと、最後は気持ちよさそうに歌い上げ、ライブを終了した。

堂本が今回の歌唱中にクリスタルを持った詳しい理由について、番組では明かされなかった。

【関連記事】
スピードワゴンの小沢一敬が堂本剛も心配するほど生放送でお酒を飲みまくる
堂本剛の予想外の年収に博多大吉が驚愕…「剛さんの年収は墓までもっていきます」
堂本剛が博多大吉から「岡村隆史の心の闇の最後の扉を開くのは堂本剛」と言われたことを明かす