【大相撲】元大関「雅山」二子山親方のツイッターが面白すぎると話題 / ネットの声「露出多すぎ」「目のやり場に困る」など

写真拡大

1990年代、日本はいわゆる若貴フィーバーと共に大相撲ブームを迎えていた。若貴兄弟以外にも、舞の海に代表される個性豊かな力士が多かった時代だが、当時「20世紀最後の怪物」と呼ばれたのが、元大関・雅山(みやびやま)こと、現・二子山親方である。

現在は、藤島部屋付き年寄として後進の育成に当たっている二子山親方であるが、2015年5月初旬に開始したツイッターが、面白すぎると話題になっているのでご紹介したい。

・人気の秘密

二子山親方がツイッターを開始したのは2015年5月8日のこと。開始から約2週間で投稿数は30少々というところだが、フォロワー数は驚異の3000オーバー! いま最注目のアカウントと言っても過言ではないだろう。いくら有名人とはいえ、これはスゴい数字である。

ではいったい、何がそんなに人気なのか? 簡単にいえば「親方」という厳格なイメージとはかけ離れた、お茶目な部分がところどことに垣間見えるのだ。中でも画像の多くは “裸” か “食事” であり、イメージとのギャップがたまらないらしい。

・ネットの声

「下手なグラドルより露出が多いな」
「目のやり場に困る」
「体張りすぎ」
「そこらのグラドルはこれを見習え」
「肌スベスベ」
「OLのツイッターですか?」
「いや、女子高生だろ」
「食ってばっかりじゃないか」

などと、様々な声が寄せられている。筆者も覗いてみたが、現役時代のイカつい雰囲気とは180度違う、柔和でほのぼのした様子がとても好印象であった。中でも「メロンパンナの枕で笑顔になる親方」は一見の価値ありだ。

昔ながらの大相撲ファンの中には、苦言を呈したくなる人もいるかもしれないが、厳しいだけではない親方の素の部分が知れる機会があることは良い面も多いだろう。いま最もアツいツイッター、気になる人はぜひチェックしてほしい。

参照元:Twitter @futagoyama_sumo
執筆:P.K.サンジュン

関連ツイートはこちら