長時間装着でも負担が少なく、目線に近い臨場感ある映像撮影が可能

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パナソニックはウェアラブルカメラ「HX-A1H」を2015年6月11日に発売する。価格はオープン。

防水・防塵・耐衝撃のタフネス設計 市販の赤外線ライトを使えば暗闇撮影も

カメラ部と本体部が一体化したケーブルレスタイプ。円筒形デザインを採用し、26.0(幅)×26.0(高さ)×83.1(奥行)ミリ、重量約45グラムの小型・軽量化を実現。長時間の装着でも負担が少なく、撮影者の目線に近い臨場感のある映像を撮影できる。

水深1.5メートルの環境下で30分まで撮影できる防水機能、防塵、耐衝撃1.5メートル、マイナス10度までの耐寒性能などタフネス設計。ウインタースポーツやマリンスポーツなどのシーンで使用できる。付属のガラスカバー(ナイトモード用)を装着し、市販の赤外線(IR)ライトを使用すれば、0ルクスの暗闇での撮影も可能だ。

スマートフォンをライブビューリモコンとして使用可能。「ワイヤレスワイプ撮り」機能を搭載した同社製デジタルビデオカメラとWi-Fi接続すれば、映像をビデオカメラの子画面に映して同時記録できる。パソコンとUSBケーブルで接続すれば「WEBカメラ」としても使えるなど、各機器との連携機能も備える。

顔の左右どちら側にも装着可能なヘッドマウントが付属する。カラーはオレンジとブラックの2色。