「実物大ラジコン」は驚きの出来栄え

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トヨタ自動車のミニバン「新型ヴェルファイア」をプロモーションするため、お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳さんをプロデューサーに起用したYouTube番組「VELLFIRE LEGEND(ヴェルファイア レジェンド)」が定期更新されている。

「VELLFIRE LEGEND」は2015年1月から配信スタート。第1弾では健脚自慢の人たちとヴェルファイアの「直線走行対決」を実施し、第2弾では淳さんにプレゼントされた「新型ヴェルファイア」を恋する男性に貸し出す「ドライブデートチャレンジ」を行った。2企画あわせて累計170万回再生された人気コンテンツが、あらたな試みを始動させた。

ネッツトヨタで「機能」をおさらい

5月22日公開の「#9」では、淳さんが第3弾の企画会議を前に「もう一度、ヴェルファイアの機能を学ぼう」と、ネッツトヨタ店舗を訪れる。新型ヴェルファイアをプレゼントされたはいいが、機能に詳しくなかった淳さんは、店員の話を熱心に聞く。

店員が「今回一番力を入れた」と説明するのは、タイヤごとにサスペンションを付け、路上に段差があっても揺れが少なくなる「ダブルウィッシュボーン」機能。淳さんは「うちの運転手が上手くなってたわけじゃなくて、(機能が)支えてくれてるんですね」と舌を巻く。

他にも、17個も搭載されたスピーカー、駐車支援システム「IPA2(アイパツー)」、床下収納、ドア部分のキズが自己修復する機能、スライドドアなどの説明を受けて企画会議に挑んだが、最終的に過去のアイデアにあった「等身大ラジコン企画」が採用されることになった。

「すっかり忘れてました」というスタッフに導かれ、製作中のラジコン車体を見にいくと、淳さんは「えっ、これ車じゃん!」とリアリティある形状に大はしゃぎ。「どえらいプロジェクトになってきたぞ」と興奮する新企画は、6月5日公開の「#10」以降で明らかになる。