25歳を過ぎてから急速に“衰え”感じる女性が多いそうですが、あなたの身体の状態は大丈夫ですか? 女性である以上、無視することはできない女性ホルモン。生理や更年期の話題になると必ず登場してくるキーワードでもありますよね。実は、努力次第で女性ホルモンの分泌を促すことができるかもしれないのです。そこで今回は、女性ホルモンが高まる3つの習慣についてご紹介します。

就寝1時間前からリラックスモード

寝る直前まで仕事をしていると、お肌も髪も、そしてカラダも! ボロボロになってしまいますよ。女性ホルモンの分泌を促進させるためには、夜のリラックスタイムが重要。スマホやパソコンはさっさとオフにして、お姫様のような優雅な時間を過ごしましょう。手足にクリームを塗ってマッサージする。キャンドルの香りに包まれる。ポジティブな日記をつける。ハーブティーを飲む。あなたがくつろげることであれば何でもOKです。どんなに遅くても、0時前には寝るようにしてみて。規則正しい生活をおくることによって、老化現象に歯止めをかけることができます。

ドキドキやときめきを大切に

女性ホルモンをぐんぐんUPさせるためには、ドキドキやときめきがとても大切なのです。だからといって、適当に男性を捕まえればいいというわけではなく、パートナーをみつけられない人は映画やドラマをみて、ドキドキやときめきを普段の生活にプラスしていきましょう。たとえ疑似恋愛であっても本気で胸キュンしていれば、女性ホルモンにとっては刺激となるのです。もし、愛する彼がいるのなら、おしゃれしてデートするのはマスト。何歳になってもドキドキ・ときめきは大切にしていたいものですね。

夏場も冷えないようにカラダを温める

夏場はクーラーの下に長時間居続けなければいけないときもありますよね。しかし、冷えは女性にとって大敵! 外が暑いからといって身体を冷やさないように、カイロでお腹を温めたり、ジンジャティーを飲むなどして、体内から温めていきましょう。最近は、かわいい腹巻きも登場しているので、そういった便利グッズを活用するのも一つの方法です。女性ホルモンを分泌させるためには、規則正しい生活を送り、できるだけ身体に負担をかけないことが重要なのです。もちろん、定期的にストレスを発散し、ココロを開放してあげることも大切。明日からといわず、今日の夜から、普段とは違う過ごし方をしてみてくださいね!


writer:山口 恵理香