学生の窓口編集部

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現在、「医師たちの恋愛事情」(フジテレビ)に出演中の、平山浩行が21日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(同局)に初出演。デビュー前のエピソードを話し、石橋貴明を驚かせた。

平山は25歳で俳優になった遅めのデビュー。「それ以前は何をやっていたの?」と石橋に聞かれて「バーテン」と答える平山。

平山が働いていた店は西麻布の『テーゼ』という店で、石橋は「俺よく行っていた…」と言うと、「よくいらしていました」と答えた。

石橋はウィスキーが好きだったらしく、よくウィスキーを持っていっていたという平山だが、石橋は「え〜」っと何度も驚いたが、まったく覚えていない。

しかも「シャンパンバーもありましたよね?」と平山に言われて、そこにも平山がいて、石橋も訪れていたそうだが、これも覚えておらず「え〜っ」と驚く。

意外な出逢いに、「びっくりさぶいぼ」と石橋。

また、当時の時給は900円ぐらいで、一度遅刻したら50円減らされて850円になってしまったとか。バイトの後、1杯はサービスで飲めたが、それ以上は自費で飲んでいたため、バイト代は飲み代に消えたようだ。

終始背筋をピンと背筋を伸ばして座っていた平山。対戦相手の有村架純に対する、対応が元接客業の顔を覗かせていた。

遅咲き俳優だが、ネクストブレイクになるか?