一日の食生活で摂取している糖質量

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 サッポロビールは、栗原クリニック 東京・日本橋院長であり前慶応義塾大学特任教授の栗原毅氏監修のもと、全国の20〜60代の男女1000人を対象に、「食習慣と糖に関する実態調査」を実施した。

 調査の結果、男性250g/女性200gの「基準値」に対し、実際に1日の食事で摂取している糖質の総量の平均は、男性309g(角砂糖約15個分が過剰)、女性332g(角砂糖約33個分が過剰)と、過剰摂取傾向であることが明らかになった。

 基準値を超えて糖質を摂取している人の割合は73.5%で、男性62.4%に対し、女性は84.7%と、女性の方が過糖質傾向にあることがわかった。

 カロリー摂取量を意識している人ほど糖質の摂り過ぎ傾向にあり、全回答者の中で基準値を超えて糖質を摂取している人の割合は73.5%だった。それに対し「カロリーの摂り過ぎに注意をしている」と回答した人のうち、基準値を超えて糖質を摂取している人の割合は83.0%と高かった。