圧巻のラウンドにも慢心なしの額賀 目指すは遥か先!<提供:JGTO>

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<HEIWA・PGM Challenge I 〜Road to CHAMPIONSHIP 初日◇21日◇東広島カントリークラブ 北コース(6,737ヤード・72パー)>
 チャレンジトーナメント第4戦『HEIWA・PGM Challenge I 〜Road to CHAMPIONSHIP』大会初日を終え、額賀辰徳が65ストローク7アンダーをマークした。
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 この日1イーグル、6バーディー、1ボギーと圧巻ラウンドにも満足することなく「まだまだです。取りこぼしも多かったですから」とスコアとは裏腹に冴えない表情をみせる。
 取りこぼしてしまったのは11番と16番。フォローの風に乗せて1オンが可能な11番パー4。他の選手がドライバーを振り切る中、“ツアー屈指の飛ばし屋”は悠然とスプーンでグリーンエッジ手前3ヤードまで運ぶもバーディーが獲れない。そしてこの日唯一ボギーとした16番ホールでは、1mないパーパットのラインを読み切れずにボギーとしてしまった。
 殆どのティーショットでフェアウェイを捉えることができた額賀は「2打目は殆どウェッジでしたから」とバーディーチャンスにつけることも多かった。高速グリーンにも「読み切れる時と、読み切れない時がある」と言うように、読み切れたホールで確実にバーディーを奪いスコアを伸ばし「65」をマークした。
 オフにはたくさんの方々と合宿を重ねることで「今は精神的にも落ち着いてプレーできるようになった」と明かす額賀。
 最終日に向け「自信持ってショットが打てているので、明日は無理せず18ホールをプレーしたい」と、2011年『JGTO Novil FINAL』以来のチャレンジトーナメント4勝目、そしてレギュラーツアー再挑戦を誓った。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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