すべてのレゴ好きに捧げるドキュメンタリー映画、今夏公開(予告編動画)

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LEGOの歴史と、ファンたちによるLEGO作品の数々を紹介するドキュメンタリー映画が、7月に米国で公開される。ナレーターを務めるジェイソン・ベイトマンも、フィギュアになって登場。

2014年のアニメ映画『LEGO ムービー』以降、メインストリームな会話に加わる話題となったLEGOブロック。

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BEYOND THE BRICK: A LEGOR BRICKUMENTARY』は、そんな「LEGO帝国」にまつわる人々のエピソードや驚くような作品をたくさん集めたドキュメンタリー映画だ。

世界で最も愛される玩具メーカー・レゴをめぐる物語のナレーターを務めるのは、ジェイソン・ベイトマン。映画では、ミニフィギュアとなって登場する。

メガホンを取るのはダニエル・ユンゲ。米国での公開は7月31日だ。LEGO好きの人なら、きっとこの予告編を見るだけで涙ぐむことだろう。

見どころ:0:10のミニフィギュアになったベイトマン! 0:29〜0:30に登場する有名なレゴ愛好家たち。1:26のこれは何だろう?! 1:52には傑作が登場。

心に残る台詞:「毎年、LEGOには10万ドル以上使ってるよ」(LEGOのスーパーファン)

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