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アベンジャーズ待望の新作『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』がいよいよ7月4日(土)全国公開されます。

【画像】ポスターを見るだけで、ワクワクが止まらない! アベンジャーズシリーズ初登場の新キャラクターも写り込んでいる

豊富なアクションシーンと緊張感漂うストーリーを兼ね備えた超大作。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の魅力、そしてマーベル作品の未来をご紹介します。

日本公開1ヶ月前なのに、全世界興行収入歴代8位に!

これまで10作の全世界興行収入合計が70億ドルを超える、まさに世界最強のシリーズである、アベンジャーズ関連作品。

その最新作にして集大成の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は、早くも大ヒット!

外国では4月22日から封切られ、アメリカでも5月1日より公開。

既に91の国と地域で公開されており、世界で最も遅い日本の7月公開を待たずに、早くも全世界興行収入が11億ドルを突破しました。

歴代興行収入ランキングでは既に8位。

前作『アベンジャーズ』が打ち立てた第3位15億1,860万ドルという記録を打ち破れるか、早くも注目されています。

これぞアベンジャーズ! 豊富なアクションシーン

アベンジャーズ、マーベル作品といえばやっぱりアクション。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』では前作にも増した豊富なアクションシーンが目白押しです。

最初から最後までたっぷり戦いまくり。

ウルトロンとの終わりのないような戦い、悪の組織ヒドラとの戦いなどなど、アベンジャーズの敵は尽きません。

そんな中、味方同士であるハルクとアイアンマンの戦いも今作の見どころ。

最強の腕力を誇るハルクと、対ハルク用にアイアンマンが開発したアーマー「ハルクバスター」が市街地で大激突。

そして、アベンジャーズが集結しいよいよ戦うシーン。誰もが大興奮してしまいます。

IMAX 3Dの臨場感で思いっきり堪能したい映像です。

IMAX 3Dではスペシャル企画も実施

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』では、全国共通前売り券/ムビチケカードを発売中。

「ウルトロン・タッチペン(スマートフォン・タブレット用)」(数量限定)がプレゼントされます(一般税込1,400円)。

IMAXキャンペーン参加劇場では、IMAX 3Dプレミアムチケット(IMAX 3D専用前売券)を発売中(税込2,100円)。

IMAX 3Dプレミアムチケットは、ウルトロン・タッチペンのほか、“スペシャル”特大チケット、“スペシャル”ポストカード(8種類)もプレゼント。

圧倒的な臨場感を誇るIMAXで『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』を楽しみたいものです。

フェーズ3の幕開け! 緊張感漂うストーリー

アベンジャーズもう一つの魅力は、シリーズを通して描かれる壮大な世界観と、何が起こるか分からない緊張感漂うストーリー。

今作では、新キャラクターとしてスカーレット・ウィッチとクイックシルバーという、特殊能力を持つ姉弟が登場。

さらに、ハルクやブラック・ウィドウ、ホークアイといった、単独映画ではあまり描かれないアベンジャーズヒーローの心情が描かれるのも見どころです。

『アイアンマン』から『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』まで、いわゆるアベンジャーズに関連する作品は「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」と呼ばれる同一の世界観で描かれており、今作で11作目。

MCU作品は、『アベンジャーズ』までが“フェーズ1”。

フェーズ1ではヒーローたちの紹介に重きが置かれており、『アベンジャーズ』でもチーム結成に時間が割かれていました。

『アベンジャーズ』以降は“フェーズ2”として描かれ、まだアベンジャーズとの交流はない『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が加わるなど、MCUの世界に新たな動きが出てきました。

そして『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で“フェーズ3”がスタート。

フェーズ3では、2018、19年本国公開の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(原題)に向けて、宇宙規模の大きな展開が予想されます。

これからのアベンジャーズは何が起こる?

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』はそんな“フェーズ3”の序章。

新たなヒーローの登場や、ヒーロー同士の対立、アベンジャーズとシールドとヒドラの動き、MCU作品を通して描かれる大きな黒幕の姿…

そのひとつひとつがフェーズ3の物語に活きてくるようです。あらゆる場所に伏線が貼られた、フェーズ3の序章。

何が起こるか分からない緊張感があります。

原作でウルトロンを作った『アントマン』(2015年9月19日 日本公開)。

キャップとアイアンマンの対立が描かれる衝撃作『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』(原題・2016年GW日本公開)。

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』でその存在が明かされた『ドクター・ストレンジ』(原題・2016年米国公開)。

ついに物語がMCUの本筋と交差しだすか?『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2』(原題・2017年米国公開)。

ソーが死ぬとも噂される……ロキのその後も気になる『マイティ・ソー/ラグナロク』(原題・2017年米国公開)。

キャップの盾に使われる最強の元素ビブラニウムの原産地ワカンダの国王『ブラックパンサー』(原題・2017年米国公開)。

初の女性ヒーローが主役となる『キャプテン・マーベル』(原題・2018年米国公開)。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に登場するクリー人が関わる超人類にして、ドラマ『エージェント・オブ・シールド』でも話が出るといわれている『インヒューマンズ』(原題・2018年米国公開)。

さらにこのMCUの世界観にスパイダーマンも参加決定!

最速では『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』からスパイダーマンが参加するとも噂されており、期待は膨らむばかり。

最終決戦に向けた壮大な伏線

そして、2018年と2019年に前後編分けて公開される『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(原題)。

『アベンジャーズ』の黒幕であったサノスが、ヒーローといよいよ直接対決するといわれています。

注目作が目白押しの“フェーズ3”。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ではこれらの作品に繋がると思われる要素が多く詰め込まれています。

『インフィニティ・ウォー』に向けて張り巡らされる伏線に気付いたとき、思わず声が出てしまいそうでした。

鑑賞後もあのシーンはこういう意味か! とあれこれ考えてしまい、MCUの世界観に没頭する日々がしばらく続いています。

圧倒的な映像と壮大な世界観。

史上最強の映画シリーズが迎える大きな分岐点、絶対に見逃せません。

■『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
7月4日(土)ロードショー