【科学的に証明】裸で眠ると、カラダによいと判明(ダイエットにも効く!?)

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睡眠は、美容と健康にかかせない大切な時間ですが、さらに良質な時間にする方法があります。その方法とは、「裸」で眠ること!
ここでは「Elite Daily」で取り上げられていた「裸で眠ると、健康的で幸せになるワケ」をご紹介します。これは老若男女問わず、必見の内容。一度試したら、習慣になるかも!?

01.
ダイエットにも!?
代謝がよくなり、血糖値も下げてくれる

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何も着ずに体温を低くして眠ることで、代謝が改善されると「ニューヨーク・タイムズ紙」の記事で紹介されています。
血糖値が下がり、さらには糖尿病の予防にもつながるとか。さらに、5人の健康的な男性を比較した結果、裸で眠った人の方が代謝が良くなり、脂肪が2〜3週間以内に消え始めていったとか。

02.
通気性がいいと
清潔でいられる!?

裸で眠るメリットはそれ以外にもあります。下着、衣類、シーツ、カバーを使って複数の層をつくって寝てしまうと、有害な微生物や細菌が繁殖してしまいます。何も着ないで眠る方が、清潔で健康的なのです。

03.
ストレスが減り
幸せになれる

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洋服を着ない方が、眠っている時の動きがスムーズになります。それによって、体内のストレスに敏感に反応する「コルチゾール」というホルモンの生産が安定化されます。コルチゾールが過剰にでると、不安や欲求、うつ、体重増加などの原因になるのです。
さらに、「Daily Mail」に掲載されたレポートでは、1,004人の参加者を調査した結果、裸で一緒に眠るカップルの関係は喧嘩が少なくより幸せだということがわかりました。

04.
男女共に高まり
セックスの回数が増える

さらに、夜の営みも活発になります。裸だからすぐにできる、という単純な理由はもちろんですが、温度が低い方が男性の精巣の働きは活発になるとか。
「The Sex Drive Solution For Women」の著者であるジェニファー・ランダ氏は「シーツのひんやりとした感触は非常にセクシーであり、私たちを敏感にさせてくれる」と語ります。

アメリカの調査で3,700人にアンケートをとったところ、74%がパジャマを着て、18%が何かしらのモノを着て、そして8%が裸で寝ているという結果になったと「Elite Daily」の記事でも紹介されています。アメリカでも、裸で眠ることはまだまだ少数派。
今日からパジャマは着ないで、裸で寝てみては?

Licensed material used with permission by EliteDaily